Julia Lawless
18 AUGUST, 2015
私たちの肌は、夏の間、太陽や外気にさらされます。ベストな状態で過ごせるよう、様々な肌タイプのケアのヒントをご紹介します。エッセンシャルオイルは目に入らないように注意し、顔には低倍率で使用することをお勧めします(例:日本では1%以下での精油濃度とされています。キャリアオイル10ml、精油2滴程です)
日焼けした肌、乾燥した肌、年齢を重ねた肌 - フランキンセンス、ローズ、ラベンダーは、乾燥肌、老化肌、日焼けした肌に最適なオイルです。これらのオイルと、ビタミン、抗酸化物質、必須脂肪酸を豊富に含むアボカド、ボラージ、ローズヒップシード、キャロットオイルなどの植物オイル(またはこれらの組み合わせが理想的)を組み合わせると、肌の奥深くから組織を活性化し、栄養を与えることができます。これらのキャリアオイルは、直接肌に塗布することもできますし、エッセンシャルオイルで希釈してブレンドすることもできます(上記のガイドラインをご参照ください)。マッサージは必ず上下に動かし、肌を引きずらないようにします。ローズウォーターは、乾燥肌や年齢を重ねた肌のための化粧水/乳液の定番です。
混合肌 - ゼラニウムやパルマローザなどのエッセンシャルオイルは、特にホホバなどのキャリアオイルと低濃度でブレンドすることで、肌の皮脂バランスを整えるのに有効です。植物由来のオイルの多くは、肌自身の皮脂に近い成分であるため、肌本来の機能をサポートし、肌の内側からコンディションのバランスを整えることができます。ゼラニウムウォーターは、このタイプの肌にとって理想的な化粧水/クレンジング剤にもなります。
オイリー肌 - エッセンシャルオイルは、その名前とは裏腹に、オイリーではありません。ほとんどのエッセンシャルオイルはすぐに蒸発し、残留物がなく、外用するとすぐに吸収されます。エッセンシャルオイルは、肌に存在する天然の脂質に溶けるので、肌の細胞構造と非常に親和性が高く、肌の奥から変化を起こすことができます。ティーツリー、フラゴニア、サイプレスなどのオイルは、ココナッツオイルなどのキャリアオイルで低濃度で組み合わせると、皮脂バランスを整え、毛穴を引き締め、天然の抗菌薬として働き、ニキビなどの感染症に対処することができるため、オイリー肌やシミ肌の治療に非常に有効なのです。ラベンダーやネロリのフラワーウォーターは、オイリー肌の方に効果的な癒しのトナー/クレンザーになります。
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